ニュースリリース  
 

休校中の情報発信に活用できる学校ホームページ作成システム 無償提供のご案内

2020年2月28日
株式会社EDUCOM

株式会社EDUCOM(本社:愛知県春日井市、代表取締役CEO:柳瀬 貴夫、以下EDUCOM)は、2020年3月より、公立小中学校の臨時休校中の家庭・地域への情報発信の充実を目的として、クラウド提供ですぐにご利用いただける「学校ホームページ作成システム」を公立小中学校に対し最大1000校へ無償提供を実施します。

 新型コロナウィルス感染拡大防止対策として2月27日に政府から要請のあった公立学校における3月2日以降の臨時休校の要請を受け、来週から春休みに入る学校が多く出ると想定され、急きょ、その対応に各学校が追われている状況と思われます。EDUCOMでは休校期間中に家庭への情報発信・情報共有をどのように行うかに懸念を抱かれている学校も多くあると考え、臨時休校期間中の学校からの情報発信・情報伝達をより効率的に行えるよう本取組を通して、学校・保護者・子どもたちの安心安全につながるよう支援いたします。

 ご提供するシステムでは、学校ホームページの記事更新だけでなく、PDFファイルなど電子データを共有する機能も搭載されていますので、新学期の登校日等のお知らせや追加の学習課題等の共有を安全かつ効率的に行えますので、長期間にわたる休校期間中の子どもたちへの学習面での支援にもご活用いただけます。




20200228ニュースリリース




今回提供するシステム

■学校ホームページ作成システム「スクールWebアシスト」


「スクールWebアシスト(SWA)」は、「学校ホームページの毎日更新」を実現するためにSNS感覚の簡単操作でホームページ更新が行えるシステムです。これまで全国3400校に導入されており、導入していただいている多くの学校が1日1回以上更新してるなど、学校の日常的な情報発信をお手伝いしています。

 製品紹介資料

・簡単な文章と写真があれば簡単に更新が可能、管理職によるチェック機能も標準搭載
 専門的な知識がなくても簡単に更新ができ、簡単な文章と写真があれば、SNS感覚で数分で更新が行えます。また、作成した記事は管理職の承認を受けると掲載されるしくみになっているため、安心してホームページ更新が行えます。

・職員室外からでもホームページの更新ができます
 学校にいなくても記事作成・承認が行えます。学校に行けない状況になっても情報発信が継続できるため、さらなる感染拡大による出勤停止等が必要になった際の対策としてもご活用いただけます。

・PDFなどの電子データを共有する機能で、各種お知らせや追加での学習課題の配付も可能
 標準搭載されている「配布文書」機能では、PDFなどの電子データを公開することが可能ですので、休校中の追加課題の共有にもお役立ていただけます。学年・学級ごとのカテゴリを作れば、子どもたちも迷わずに必要な課題を確認することができます。




■無償キャンペーンの提供条件


○提供範囲
 公立小中学校 最大1000校

○提供期間
 2020年3月〜未定
 ※終了期間は未定です。新型コロナウィルス感染症の状況ならびにお客様との調整の上、決定いたします。

○申込み方法
 ホームページ問合せフォームにご連絡ください

 問合せフォーム(本ホームページ上部の「資料請求」をクリック)