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  ニュースリリース  
 

ICTを活用した授業力向上の新提案「授業アドバイスツール」を2021年4月よりリリースします

2021年2月2日
株式会社EDUCOM

学校支援システムを全国展開する株式会社EDUCOM(本社:愛知県・東京都、代表取締役CEO:柳瀬 貴夫)は、先生方の授業検討・授業研究をICTで支援する新たなツール「授業アドバイスツール」を2021年4月にリリースします。

 「授業アドバイスツール」は、授業を録画しながら、授業検討参加者がリアルタイムでコメントや反応を残すことができるスマートフォン・タブレット用アプリです。「授業アドバイスツール」を利用することで、授業に対するコメントや反応を見ながら、振り返りができ、より質の高い授業検討や授業研究を行えるようになります。新人・若手教員が増え、教員自身も学び続けることが求められる昨今、授業力向上のための新提案です。



授業アドバイスツール2021年4月リリース



<「授業アドバイスツール」の特長>

1.活用シーンに応じてモード(親機・子機)を使い分け
親機モード(1台で利用)と子機モード(複数の端末で利用)の2種類のモードがあります。日常的な「1対1での指導」から「研究授業などの複数の教員による授業検討」のどちらにも活用できます。

2.反応やコメントがグラフでわかる
授業検討参加者の反応やコメントがグラフで表示されることによって可視化され、より焦点を当てた振り返りを行うことができます。






<「授業アドバイスツール」の利用イメージ>

■親機モード
〜学校で行う日常的な「1対1の指導」に効果あり!〜

1台の端末で授業の録画・授業検討参加者のコメントが記録できます。指導用タブレットの新たな活用としても利用できます。

活用シーン:日常的な「管理職・教務主任などによる若手教員への指導」での活用
 「授業アドバイスツール」があれば、記録された授業動画を振り返ることで、事実にもとづいた具体的な指導や助言が行えます。また、スマートフォンやタブレットを1台準備するだけで気軽に指導を行うことができ、日常的な指導を活性化します。


■子機モード
〜授業検討参加者全員の反応を集約〜

 複数の視点で授業を見る研究授業などで効果を発揮します。「親機モード」の端末で授業の録画をしながら、授業検討参加者が自由に教室を動きながら手に持った「子機モード」の端末でコメントや反応の記録を取ることができます。授業検討参加者全員の目で見た授業のポイントを集約し、可視化して授業の検討が行えます。

活用シーン:校内や自治体内の研究授業など「複数名で行う授業研究」での活用
 「子機モード」に設定したタブレットなどの端末を配付して授業を参観することで、これまでの「紙での記録」と同じように授業検討参加者それぞれが自由に動きながら記録を残すことができます。登録された記録は、自動的に「親機モード」の端末に集約され、コメント・反応の登録数の推移がグラフ表示されます。
 導入から順番に意見をもらうという従来の検討の流れから、グラフ化された反応の推移を活用することで、コメント・反応が多い場面から授業動画を再生しながら検討を始めるなど、検討するポイントに焦点を当てられます。それにより、短い時間でも確実な議論が行え、より内容の濃い授業研究が実現します。






<「授業アドバイスツール」概要情報>

システム  :Windows・iOS・Android向けアプリ(各ストアからインストール)

提供開始時期:2021年4月を予定(2021年2月より先行提供を予定)

利用費用  :個人購入:月額もしくは年額(クレジットカード払い・アプリ内購入)
       学校購入:年額(校内フリーライセンス)
       ※アプリインストール後、10日間は無償で利用可能

お問い合わせ:ホームページ問い合わせフォームよりご連絡ください。
       (本ホームページ上部の 資料請求 をクリック、「授業アドバイスツール」にチェック)


詳細情報は、 授業アドバイスツール製品情報 をご覧ください。